ふくらはぎボトックスの抗体と再度の注入

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ボトックスはどの部位に行う場合でも永続的なものではありません。
ですからふくらはぎにボトックス注射をしてそれを維持しようと思ったら、断続的に繰りかえす必要があるのです。

というのも脂肪吸引などのように筋肉をそぎとってしまうのではなく、筋肉を麻痺させるように神経伝達部分と離してしまうのがボトックスだからで、
また切断された神経伝達回路は復活して結合してしまいます。

そうすると筋肉に伝達するようになり、筋肉がついてくるようになるからです。
これには3ヶ月から半年ぐらいかかるといわれているのでふくらはぎを細くする効果を持続させたい場合にはまたそのころにボトックス注入を行います。

適切なボトックス注入を行うことで、ふくらはぎの細さを持続できるというわけです。
この効果の持続期間は個人差がかなりありますので施術を担当した医師と相談して次のボトックス注入の時期を決めましょう。

このボトックスの注入を長期間にわたって繰り返していくと以前より効果が得られないといことがあります。
これは抗体ができてしまったためでこの抗体はボトックス注入の時期が早すぎた場合に起こりやすいということです。

ですから、この抗体を作らないために効果が切れる前に早すぎる注入を繰り返すのは避けたほうがいいでしょう。
また、量も適量にしなくてはいけません。ふくらはぎを細くするためにも信頼できる病院と医師としっかり相談してボトックスを注入しましょう。

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