ふくらはぎボトックスの歴史

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ボトックスというのは施術方法のことをいうのではなく、登録商法された使用品名です。
登録しているのはアメリカのアラガン社で、ボトックスの成分であるボツリヌス菌を使って同様の効果を得ることができる製品もほかにあります。

ただ、日本においては厚生労働省が認知しているのはアラガン社のボトックスのみです。
他のボトックス注射と同様の効果があるものとしてイギリスのディスポート、中国で作られているBTXAなどの製品があります。

これらの安価なものの製品のなかには純粋にボツリヌス菌からつくられたのではなく、
不純物が混じっているものもあったことから日本では厚生省が使用許可を出していません。

もしかすると今後開発が進めばボトックス意外にも認められる製品が出てくるかもしれませんね。
ところで日本ではボトックス注射は最初から美容目的として認可されたのではありませんでした。

アメリカでは最初から眉の間のしわを薄くするためのものとして開発されたのです。
それが2002年に承認され、世界中の美容外科医の間で注目を集めました。

日本ではそれ以前の1997年から眼瞼痙攣などの症状に有効な治療薬として使用が認められていました。
日本では美容目的のボトックスは厚生省などの許可を得て美容外科が個人的に輸入していることが多いとのことです。

そして、ボトックス注射は保険適応外のものがほとんどです。

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